続 The Economist と英語学習

英語

 先日、Economistを使った英語学習について投稿しましたが、これに関連してもう一つ。

 Economistはweeklyの本紙とは別にEspressoというスマホアプリを通じて、日曜日を除く週6日、毎日7つの記事(うち一つは経済指標の記事ですが)を配信しています。

 毎日配信ということもあり、記事はかなりコンパクトです。

 このアプリも基本は有料なんですが(Android版は月額740円、年間だと1万円弱になるので結構しますね)、こちらも本紙と同様に、毎日1つの記事を無料で読むことができます。

 おじさんのおすすめは、The world in briefという冒頭の記事です。これは本紙のThe world this weekのデイリー版で、7つのトピックで構成されており、全体で400ワード程度の長さとなっています。

 400ワードというとかなり物足りない感じがするかもしれませんが(ネイティブだったらたぶん2分くらいで読む量です)、月曜から土曜日までの週6日配信であることに加え、日本時間の朝5時に配信されることから、毎日英文を読む習慣をつけるのにまさにもってこいの素材です。

 朝起きて、朝食をとりながら、または行きの通勤電車の中でEspressoのworld in briefを毎日読む。英語力アップまちがいなしです。

 早速アプリをインストールして、今日の朝から試してみてはいかがでしょうか。

 Economist本紙のThe world this week、EspressoのThe world in briefでは、そのタイトルの通り、世界中のトピックが扱われています。おじさんが日々読んでいて気付くことは、とにかく中東の記事が多く、アフリカ、南米のトピックが結構頻繁に採り上げられていることです。(内容は、中東、南米は政情不安、アフリカは内戦とか虐殺などの記事が多いようです。)

 日本で見聞きする国際ニュースの大半は米国か、中国・韓国をはじめとするアジアのことで、中東は少なく、南米・アフリカのニュースを聞くことはほとんどありません。グローバル化がすすんでいるとはいっても地理的な近さはやはり重要なんですかね。

 また、おじさんが購読をはじめた時点でも日本の記事はかなり少なかったのですが、年を追うごとにますます少なくなった印象があります。

 一方で、中国の扱いが年を追うごとに大きくなっています。Economistの記事はいくつかのセクションにわかれており、各国の記事はエリア分けされています。本国の英国と米国はもともと別建てだったのですが(The Americas、Eruropeとは別にUSとBritainがある。)、2000年代にはいってからAsiaとは別にChinaのセクションができました。

 今はEconomistを使って英語の勉強をしているおじさんですが、近い将来、英語で世界情勢を学ぶことができるよう、引き続き日課としていきたいと思っています。

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