おじさんとGAFAM その1

投資

 本日はおじさんとGAFAMの関係について書きます。

 GAFAMとは米国株投資をする人ならだれもが知っている巨大IT企業、

  • G Google
  • A Amazon
  • F Facebook
  • A Apple
  • M Microsoft

の5社を総称するときに使われる一種の略語です。マイクロソフトを除いた4社でGAFAと言われることもあります。以下に、このビッグ5とおじさんの関係を、かかわりの深い順番に見ていきます。

  • アマゾン

 以前の投稿で書きましたが、おじさんはアマゾン株(ティッカーAMZN)ホルダーです。

 おじさんはアマゾン株のおかけで、それ以前の投資損失が帳消しになり、曲がりなりにも今FIREを目指すことができています。ですから、この5社の中では断然、アマゾン贔屓です。

 有料サービスの利用も圧倒的にアマゾンです。これも以前書きましたが、アマゾンジャパン営業開始前に米国アマゾンを利用していましたし、ジャパン営業開始早々に利用を開始しました。

 さらに、まだ無料配送のみのサービスしかなかったころからアマゾンプライム会員で、今現在も、買い物はスーパーに行く以外ほとんどアマゾンといった感じです。

 おじさんは、かれこれ15年以上アマゾン株を持ち続けているのですが、数年前から、アマゾン株が時価総額世界一になったら全株売却しようと考えるようになりました。

 アマゾン株、実は、2年前に数日間だけ時価総額世界一になったんです。ただ、その時は相場全体が調整しており、GAFAM全てが下がった中で、相対的に底堅かったアマゾンに1位の座が転がりこんできた感じでした。しかも、直近高値からはかなり低いところでの世界一達成だったので、結局売却を見送ることとしました。

 おじさんはアマゾン株を100株@40ドルで購入していたのですが、その後の上昇でおじさんのポートフォリオの中でアマゾン株の比率が突出して高くなったため、リスク調整のために、30倍から80倍になる過程で半数を売却しています。したがって、現在の保有株数は50株となっています。

  • グーグル

 おじさんもみなさんと同様、毎日ググりますので、グーグルさん(ティッカーGOOGL)にも大変お世話になっています。おじさんの携帯はガラケーですが、タブレットは家族の分も合わせて7台すべてアンドロイド(といってもうち5台はKindle Fireですが)なので、こちらもかなりの利用度となっています。

 おじさんは、ずいぶん前からの米国株投資家なので、グーグルのIPOとその後の株価上昇も見てきましたが、なかなか投資対象として手を出すことができずにいました。

 グーグルはものすごく儲かっている会社ですが、しばらく前まで、時価総額で上位3社(アップル、マイクロソフト、アマゾン)にかなり水をあけられていました。株価が1,000ドル近辺だったときに、さすがに割安だろうと思い、買いを検討し始めました。

 ただ、どういうわけだがおじさんは、昔の名残で、米国株の買いといったら100株単位というのが頭にあって、さすがに1銘柄で1,000万円も出せないなあ、ということで、その時は断念してしまいました。

 最近になって、おじさんはYouTubeを有料(プレミアム会員)で利用するようになりました。そうしたところ、生活時間におけるYouTubeの占有率がかなり高くなり、YouTubeの価値を再認識、最近になって再びグーグル株の買い意欲がわいてきました。

 で、最近ついにグーグル株を購入しました。買値は2,300ドル近辺、最初に検討したときからすでに2倍以上になっていますので、結構高く感じます。ついでに、買ったそうそうにここ数日のクラッシュをもろに食らってしましました。

 でも、買ったのは、なぜかたったの3株。当初の検討時100株からはかなりスケールダウンしましたが、せめて10株くらいは保有したいと思ってますので、時期、株価を見て、また購入を検討したいと思っているところです。

 次回はマイクロソフト(MSFT)について。(おじさんとGAFAM その2につづく)

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