30 day challenge

雑記

 おじさんはいま、このブログを毎日投稿しているのですが、これはおじさんの30 day challengeなのです。

 30 day challengeとは文字通り、やりたいと思っていたことを始めて30日間毎日継続する、または、これまで続けていた悪い習慣などを30日間継続してやめてみる、という試みです。

 30日というのが習慣を形成するのにちょうどいい長さだという主張で、2011年のTED conferenceでマット・カッツさんという方が講演をされました。

 カッツさんによると、30 day challengeにはほかにも、取り組んでいる日々は無為に過ぎていかないとか、チャレンジすることで自分に自信がつくとか、そういった効能があるとのことです。

 このプレゼンの様子は、YouTube(動画はこちら)やTEDのオフィシャルサイト(動画はこちら)で閲覧することができます。

 おじさんは5年くらい前、TEDのサイトで、短くて、かつ、ためになりそうな動画を探していたところ、この動画に行き着きました。

 この動画、わずか3分ちょっとなんですが、ユーモアあふれる、それでいてとてもインスパイア―される内容で、是非皆さんにも見てもらいたいです。先ほどTEDのサイトで確認したら、なんと1,300万回以上の再生回数となっていました。

 講演者のマット・カッツさん、今はUS Digital Serviceという政府機関で働いているようですが、プレゼン時はグーグルの社員だったそうです。(動画の中に出てきます。)

 おじさんは、この動画を見て以来、この内容に触発され、いくつかの30 day challengeを試みました。が、いずれも10日も続かずに挫折してしまいました。

 三日坊主ということばがあるくらいなので、昔から、継続するのは大変なことなんでしょう。悪い習慣を止めるのもまたしかりです。

 カッツさん、たぶんアメリカ人なので、アメリカでもそのあたりの事情は同じなんでしょう。また、この動画、オリジナルは英語ですが、TED公式サイトでは日本語を含め72か国語に翻訳されていますので、三日坊主は世界中共通の課題のようです。

 おじさんも、熱しやすく冷めやすいタイプで、なんにせよ、続けるのは昔から苦手です。いろいろ思い立つのですが、もう始めた初日には熱意が失われていることもしばしばなのです。

 おじさんは、このブログを始めたとき、しばらくは毎日更新しようと心に決めました。できれば、2025年2月28日(退職予定日)までは毎日書こうと企てています。その時、この30 day challegeのことを思い出し、久しぶりに動画を見直してみました。

 動画のタイトルは、Try something new for 30 daysとなっています。30 day challenge という言葉は動画の中で出てきます。

 久々にこの動画を検索すると、マット・カッツさんの動画が一つ追加されていました。こちらは2020年の投稿となっており、タイトルは、What happens when a Silicon Valley technologist works for government、すでに100万回以上の再生回数となっています。こちらも後で見てみようと思っています。

 おじさんの野望は1,395日連続投稿です。本日が12日目、最初の関門30日連続投稿まではあと18日、2025年2月28日まではあとのこり1,384日となっています。

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