おじさんの英語スペック

英語

 おじさんはこのブログで主にFIREに向けた投資のことと、英語学習のことを書いていく予定です。

 おじさんの英語スペックは、よく知られている試験のレベルでいうと、TOEIC965点(L480R485)、英検1級1次合格2次不合格です。

 おじさんはひとつ前の投稿に書きましたが、新卒で証券会社に入社しました。一応グローバル企業を標榜する会社だったので、職種によっては英語力が必要でした。

 おじさんは大学は文系ですが、高校の時は数学が得意、英語が苦手で、大学は数学で合格したようなものです。大学でも英語の勉強をしっかりやるような志高い学生ではなく、入社して間もないころの英語力はそれこそ very poor で、入社後最初に受験したTOEICの点数は450点でした。

 450点では希望する研修さえも受けさせてもらえなかったため、いやいやならが英語の勉強を始めました。当時、ビジネス現場での英語試験といえばTOEICで、TOEICといえばほとんどL/Rだったので、読む聴くには熱心に取り組み、30歳くらいのときには850点くらいとれるようになり、英語力も多少まともになりました。

 その後、転職活動時に履歴書に書くなら900点台は必要だろうと思い、何度か受験し、最後の2回で、狙い通り900点台をとりました(935点、965点)が、結局、転職後も英語を全く使わない仕事に就いています。

 ちなみに、おじさんの証券会社での最後の職は投資銀行業務だったのですが、当時はセクター制が導入されており、担当セクターがかなりドメスティックな業種だったため、英語を仕事で使うことはほとんどなく、話すのはかなり苦手で、いまに至ります。

 現在のおじさんの英語力を自己評価すると、リーディングを10とすれば、リスニングが7、語彙力が7、作文が5、スピーキングが1か2といったところです。これは英検1級の試験結果に如実に反映されています。

 というわけで、このブログでは、見ていただける皆さんの多少なりとも役に立つように、英語読解のコツなども書いていけたらと思っています。

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