Principle of corporate finance

投資

 今日は1冊の本を紹介します。

 タイトルは、Principle of corporate finance、そのまま訳せば、コーポレートファイナンスの原則とでもなりますか。

 こちらは世界的なファイナンスの教科書で、以前は翻訳版も出版されていました。いまアマゾンで調べたら第10版の翻訳が2014年に出版されています。それ以降の翻訳版はないようなので、それほど売れなかったんですかね。

 おじさんが証券会社で働いていたころ、この本を使って勉強をしている先輩社員がいました。いまから20年以上前の話です。

 おじさんは当時、英語の勉強をはじめる前で、英語はとても苦手だったので、原書を読む気力もなければ能力もなく、すげーな、と思って眺めていただけです。

 当時はコーポレートファイナンスという用語自体があまり耳なじみない時代でした。

 先輩社員が読んでいた本は、ソフトカバーの、外見、電話帳のようなやつで、枕としても使えそうな立派なものでした。800ページくらいはありそうな代物です。

 最近、おじさんは突然この本のことを思い出しました。今は金融とはまったくかけ離れた仕事をしているので、コーポレートファイナンスには全く縁がありませんが、「英語で学ぶ」ことを考えていたので、何かよい教材、読み物ないかと思っていたところでした。

 早速アマゾンでタイトルを調べたところ、最新版がヒットしました。第13版、2019年の発行となっています。

 価格は、ハードカバー26,179円。た、たけー。

 キンドル版4,931円。ハードカバーと比べればお手頃だが。。。

 本の長さ、992ページ。

 みなさんもご存じかもしれませんが、キンドルで読める本は、サンプルがダウンロードできます。

 また、特に洋書の場合、結構なボリュームのサンプルがついている場合がよくあります。

 FIREを目指して節約生活をおくっているおじさんには、読むか読まないかわからない本に、いきなり5千円も出す財政的余裕はありませんので、とりあえずサンプルをダウンロードしてみることにしました。

 サンプルは表紙目次等を除き正味で96ページ、chapter4の途中までありました。

 細かい文字でびっしり埋まって、およそ100ページ。これだけでも十分な量です。

 ということで、おじさんはこれからしばらくの間、この Principle of corporate finance(サンプル版)を使って、「英語で学ぶ」を実践してみようと思います。

 サンプルをすべて読み切ることができて、かつ、おじさんにとって読む価値がありそうだったら、晴れて購入しようと思います。

 とりあえず、第1章から読んでみます。

 第1章のタイトルは Introduction to Corporate Finance となっています。

 最初の方を読んでみた感じ、ファイナンスという分野は実践よりの学問ということもあるためか、それほど難しい英単語が使われていることもなく、おじさんの語彙力でもなんとかなりそうです。まだ最初の数ページしか読んでいませんが。

 3ページ目には最近の企業の投資活動、ファイナンス活動の例が挙げられていますが、その中にはフェイスブックやテスラの名前があり、2019年発行の本ということもありかなり新しい情報が反映されています。

 まあ、まだ読み始めたばかりで、すぐ飽きてしまうかもしれませんが、英語と投資、おじさんのテーマにぴったりの本だとも言えます。

 興味深い内容ではありますし、なんといってもタダですから、しばらく取り組んでいくつもりです。

 このブログで、この本についてまた採り上げることがありましたら、がんばって読み続けているんだなあと思ってください。

 また、もし、この100ページものサンプルを読み終えて、購入する日が来ましたら、ぜひ、その時は改めて、大々的に投稿したいと思います。

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