5月の運用状況

投資

 5月が終わり6月に入りました。今日は5月の運用状況について記録、報告します。

 5月は米主力ハイテク株の調整もあり、惨憺たる状況となりました。FIREに向けたブログを開始した最初の月が大幅マイナスのスタートとなり、おじさんの計画に早くも暗雲が立ち込めています。

 Sell in May and go away の言葉通りであれば、しばらく厳しい状況が続きそうですが、長期投資を前提にここは耐え抜きたいと思います。

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5月の概況 

 おじさんは資産運用を楽天証券と楽天銀行(マネーブリッジというやつです)で行っていますので、その分について記載します。

【5月の運用状況】

 楽天銀行 ▲59万円 楽天証券 ▲116万円 トータル▲175万円 

 楽天銀行のマイナスは積立NISAの買い付け、iDeCoの買い付け、日本株購入(特定口座)によるものです。

 楽天証券のマイナスは、保有商品全般(米国株、日本株他)が下落した影響です。

 今月のマイナスで、生活費換算だと5か月分くらいが失われたことになります。FIREを目指す身としては、出鼻をくじかれた格好です。

 おじさんのポートフォリオはおおむね米国株80%、日本株15%、投信5%という構成です。投信の中身は主として米国株ですので、米国株85日本株15といった感じです。

 保有株ではアマゾン株が突出しており、現金を除く運用額のおよそ6割、現金を含む運用額のおよそ4割を占めています。ですから、アマゾン株のパフォーマンスに全体のパフォーマンスが多大な影響を受ける格好となっています。

 ご存じの通り、5月は米主力ハイテク株が全般に調整し、アマゾン株は5月は3,500ドル近辺から3,200ドル近辺まで下げましたので、これがもろに反映される結果となりました。

5月の売買

【5月の売買状況】

 買い:日本株1銘柄 米国株1銘柄 トータル120万円

 売り:なし

 以前も触れましたが、FIREに向けたおじさんの課題は、高配当株、高配当ETFの積み増しと、アマゾン株の売却です。

 FIREまでの4年間で税引き後の年間配当40万円を目指して高配当銘柄を買っていく予定で、5月はそれに向けた第一歩となりました。

 5月購入の上記2つの銘柄は、いずれも配当利回り3%超、今後の増配が期待できそうな銘柄です。

 相場全体としては割高感があり、株価上昇に伴い、高配当銘柄が少なくなっています。多少割高でも一定以上の利回りが確保できるうちに買っておくべきか、高値掴みを避けるためにステイすべきかの判断に苦慮しています。

 これまでの経験上、タイミングを待つとろくな目に遭わないし、目標が明確なので、その目標向けてできるだけ早く買うのが何となく正解のような気がしているのですが、やはり目先の相場の調整が気になります。

 実は今回の購入も、それぞれの銘柄の目標保有株数の3分の1だけの購入としています。念のため時間分散をして買うことにしたのです。

 アマゾン株の売却は見送っています。決算数値もよく、当面ホールドで問題ないと考えているのですが、引き続き売却のタイミング、数量を考えたいと思います。

今後の課題

 当面の課題は、アマゾン株の売却(タイミングと数量)と高配当銘柄の積み上げではありますが、それだけでは4年後のFIREにはちょっと心もとない感じがしています。

 そこで、もうひとつ。値上がり期待の個別株探索をしようと思っています。

 おじさんは以前、投資遍歴(その1 その2 その3)で触れましたが、もともとグロース株投資が好きです。銘柄選択がうまくないのは十分に自覚しているのですが、奇跡的にアマゾン株のような銘柄を発掘できないとも限りません。(おじさんのアマゾン株の買値は@40ドルです。)

 ここ数年の間も、大幅な値上がり期待でいくつかの銘柄を購入していますが、いずれもパフォーマンスは相場なりで、大した成果は上がっていません。

 引き続き新たなテンバガー発掘を目指して、今後しばらくはさらに念入りに銘柄研究をしてみようと思っています。

 来月はいい報告をしたいものです。ではまた。

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