普及率35%の家電

主夫

 毎週木曜日はおじさんの主夫業の日です。前回は掃除のことを書きました。(こちらをご覧ください。)

 今日はわが家で一番の働き者について書きます。これを買えば、あなたの日々の生活のクオリティーは爆上げします。

 この家電、今ネットで調べたら、国内の普及率はおよそ35%だそうです。数字だけ見ると結構普及していると思われるかもしれませんが、おじさんはぜひ全世帯に一台、普及率100%を推進したいと思っています。

 冗談抜きで、劇的に生活の質が劇的に改善します。この記事を読んだら、すぐに購入を検討してください。

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イマイチ普及しない理由

 冷蔵庫、洗濯機はほとんどの家に普及してます。いずれも昭和50年代には普及率99%に達しており、それほど、当たり前のもの、必需品になっています。

 しかし、本日採り上げるこの家電、前述しましたが、普及率がわずか35%なんです。これははっきり言って低すぎると思います。

 この家電、「一度使ったら手放せない家電ランキング」というのがあったら、おそらく1位か2位になるとおじさんは確信していますが、なんとなく、特にはじめて買う時はハードルがかなり高いようです。実際おじさんがそうでした。

 いまや、これだけこの家電を推しているおじさんではありますが、我が家が導入したのはわずか3年前なのです。おじさんの実家ではかなり前から使用しており、両親からたびたび買うようにすすめられていたのですが、なかなか踏み切れませんでした。

 購入前、この家電に対するおじさんの印象は、

  1. とにかくじゃま、置く場所に困る
  2. うるさそう
  3. 人がやるほど作業がうまくなさそう
  4. 高い

といったものでした。現在、毎日使っていますが、まことに残念ながら、3以外は、全部当たっています。(ここ意外と重要です。当然機種の性能にもよると思いますが、3については、人よりもうまくこなします。

 おじさん固有の事情としては、おじさんの家が借家仕様の借家で、はっきり言ってキッチンはかなり狭く、特に1が懸念材料となっていました。

 ですが、事前の予想通りのデメリットを遥かに補って余りあるメリットがあります。

 とにかく楽。この一言に尽きます。

 この家電、先ほど挙げた掃除機、洗濯機、冷蔵庫に比べるとかなり後発の印象ですが、メーカによると1960年にはすでに売り出されていたそうです。

 ただ、一般に普及し始めたのは、もっとずっと後だろうと思います。そのせいもあって、この家電が担う作業(家事)は、今でも、家庭では人力が当たり前、といった印象があります。

 また、この家電、おじさんにとっては、なぜか、ものすごいぜいたく品のイメージがあり、それも、購入に二の足を踏んだ要因の一つでした。

その正体は

 ここまでながながと引っ張りましたが、普及率35%の家電の正体は、ずばり食洗機です。ちなみにおじさんの家の食洗機はこちらと同タイプのものです。(取付工事は別に依頼しました。)

 

 価格は当時も10万円ほどだったのですが、今となってはまったく高い買い物とは思っていません。もし他で手に入らなければ、20万円は出してもいいと思っています。今や、これなしでは生きていけません。

 おじさんの狭小住宅のそのまた狭いキッチンは、食洗機の設置によりさらに手狭になっていますが、メリットが大きすぎて、まったく気にしていません。

 キッチンが狭くて設置できない、と思っている方、結構いらっしゃるとおもいますが、多少どころかかなり無理してでも設置するよう勧めたいです。置き方の工夫次第でなんとでもなります。

 食洗機導入にはそれほどのメリットがあります。

 食後に洗い物をする時間は、無駄以外の何物でもありません。食後の満ち足りた時間は、是非、ご家族、お子さんとの会話、一家団欒に充ててください。あんな無駄な作業に時間を使うなんて馬鹿らしい、おじさんは自信をもって断言しましょう。

いろいろなタイプがあります

 おじさんの家の食洗器は、先ほど紹介したパナソニック社製のもので、水道に接続するタイプのものですが、今はタンク式のものもあるようです。

 また、価格帯も様々で、数万円から設置可能です。

 自分が使ったことがないものをお勧めすることはできませんが、サイトの口コミや、量販店の店頭で確認するなどして、購入を検討されることを強くお勧めします。

 食洗器の購入、時間を買う効果としては、かなり割のいい投資になること請け合いです。

 食洗機一覧

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