フライパンがほしい

雑記

 おじさんは現在、土日のお料理当番です。

 土日に料理を作るようになってから、もうかれこれ1年近くになりますので、料理の腕前も少しづつ上がってきました。

 料理のレパートリーが増えてくると、いい料理道具が欲しくなってきます。

 おじさんが、今一番欲しい料理道具はフライパンです。

 ということで、今日はフライパンについて。

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メインのフライパン

 おじさんは倹約家で貧乏性なので、使っているフライパンもかなりの安物です。

 メインに使っているフライパンは、こちらです。

 やはり使いやすさの観点から、表面が加工されている、いわゆるくっつかないフライパンを多用しています。このフライパンはアルミ製で、表面はフッ素樹脂加工です。

 このフライパンの特徴は、とにかく軽いことです。表面加工のフライパンは、基本的にアルミ製なのでどれも軽いのですが、このフライパンは群を抜いて軽量です。

 軽いので取り回しが楽で、とても使いやすいのですが、難点は耐久性です。

 購入履歴によると、このフライパン、昨年の10月に1980円で購入しているのですが、すでに表面の加工が一部はがれています。この分だと、もっても1年というところです。

 1年で2千円が高いか安いかは判断しかねますが、そもそも1年しかもたないとなると、値段云々の前にもったいない感じがします。

 もっと丈夫なくっつかないフライパンはないものか。

 アマゾンで検索すると、まあいろいろ出てきます。各社とも表面の加工技術開発に余念がありません。ダイヤモンドだサファイヤだ、いやいや今どきはチタンですよ、と。はたまた、5層構造だ、ウチは7層構造ですよと。

 結局何がいいんですかね。

 どうも、表面加工のフライパンは、消耗品と割り切って使うしかないようです。値段が高ければ耐久性も上がるのかもしれませんが、それでも、もってせいぜい数年くらいでしょうね。

 そのうちアダマンチウム加工のフライパンとか出てくるといいですね。

サブのフライパン 

 おじさんのサブで使っているフライパンはこちら。

 こちらは鉄製フライパンです。

 鉄製フライパンはとにかく頑丈。熱にも強く、空焚きしても大丈夫なんですが、重いのと、やっぱりなんだかんだでくっつきやすいですよね。

 十分に温度を上げて、油をなじませればひっつかないといいますが、温度を上げ過ぎるとこげやすくなります。ということで、やはりそれなりの腕前が必要です。

 この鉄フライパンは18センチとかなり小型です。もともと揚げ物用に使おうと思って買いました。小さいので使う油が少なくて済みますし、鉄は高温にも強く、揚げ物にも適しています。

 実際、唐揚げとかエビフライとかを揚げるのに使っていますが、なかなか便利です。

 焼き物や炒め物に使うにはちょっと小さく、せいぜい焼くのは目玉焼きぐらいです。

 鉄製フライパンで目玉焼きを作ると、メイラード反応でおいしくなるそうです。しくみはよくわかりませんが、そういわれるとおいしくなったような気がします。

 気になる方は、「目玉焼き メイラード反応」で検索してみてください。

今いちばんほしいフライパン

 おじさんが今一番ほしいフライパンはこちら。

 ドイツturk社製のフライパンです。

 このフライパン、よく見てください。本体と取っ手の間に継ぎ目がありません。一枚の鉄板でできています。しかも職人の手作りなんだそうです。

 この無骨なフォルム、ドイツのクラフトマンシップを感じさせます。

 タークのフライパン、この業界(鉄フライパンを愛する人たちのことです)では熱烈なファンがいるらしく、YouTubeの動画が数多くアップされています(たとえばこちら

一度見てください。あなたもきっと欲しくなります。

 タークのフライパン、手作りということもあるのか、フライパンの縁の傾斜がかなりゆるく、直径のわりに、底面が小さいらしいです。ですから、焼き物、炒め物をするには、直径28センチは必要とのこと。

 鉄製28センチのフライパン、ものすごく重そうです。振ったりあおったりはできそうにありません。

 おじさんはこのフライパンで肉を焼いてみたいです。鶏の皮とかパリッパリに焼けそうです。

 おじさんは株で予想外の大儲けをすることがあったら、ごほうびにタークのフライパンを買いたいです。

 以上、本日はフライパンの話でした。

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