6月の運用状況

投資

 今日は6月の運用状況について記録、報告します。

 6月は5月とは打って変わって相場全体に力強さが戻ってきました。米国ナスダック市場は史上最高値を更新するなど、ハイテク株も軒並み絶好調となりました。マイクロソフトが2兆ドル、フェイスブックが1兆ドルに到達するなど、超大型株にも買いが入っています。

 一方日本株は今ひとつ方向感のない展開が続いています。今月はいよいよオリンピック開幕ですが、相場に勢いは戻るのでしょうか。

スポンサーリンク

6月の概況 

 おじさんは資産運用を楽天証券と楽天銀行(マネーブリッジというやつです)で行っていますので、その分について記載します。

【6月の運用状況】

 楽天銀行 ▲57万円 楽天証券 +234万円 トータル +177万円 

 楽天銀行のマイナスは積立NISAの買い付け、iDeCoの買い付け、日本株購入(特定口座)によるものです。

 一方楽天証券のプラスは、購入した日本株及び保有商品全般、特に米国株の株価回復によるものです。

 先月のマイナスが175万円だったので、ほぼそっくりそのまま回復したことになります。ナスダックが最高値を更新しているところからすると、先月の損失をリカバリーしたとはいえ、おじさんのポートフォリオはやや迫力にかけます。

 資産増については、先月大きく下げたアマゾン株が持ち直したことが大きいです。一時最高値近くまで上昇しましたが、月末にかけて大きく下げました。新高値を更新しているマイクロソフト、フェイスブックや半導体銘柄などと比べると勢いがありません。

 7月28日が決算ですので、期待したいと思いますが、決算以上に気になるのはジェフ・ベゾスさんのことです。

 ベゾスさん、CEO退任後間もない7月20日に自社開発の宇宙船で宇宙旅行に行くことを公表しています。ぜひ無事で戻ってきてもらいたいものです。市場はこのイベントについて、どう見ているんですかね。

 その他の銘柄はそれほど目立った動きはなく、米国株、日本株ともに全体的にややプラスといったところです。

 ところで、おじさんの個別株ポートフォリオは現在14銘柄ですが、ポートフォリオ全体の動きを確認するために、6月7日から星取表をつけ始めました。

 上げ下げの大きさに関わらず、単に上げ下げだけを記録するものです。価格変動を気にしすぎるのもどうかと思いますが、上げ下げを全く気にしないのも問題なので、この方法をとることにしました。

 ちなみに6月は、引き分けを除くと118勝130敗で、やや負け越しとなっています。

6月の売買

【6月の売買状況】

 買い:日本株1銘柄 トータル50万円

 売り:なし

 今月も将来的な配当収入増のため、比較的配当利回りの高い日本株を1銘柄購入しました。

 この銘柄、配当利回りは3%超ですが、購入後の株価はいまひとつです。

 相場全体としては引き続き割高感がありますので、慎重に銘柄選択をして購入をすすめて行こうと思います。

 ここ最近、高配当銘柄の積み増しに気を取られて、相場全体の流れを捉えきれていないきらいがあると、ちょっと反省しています。

 配当収入も大事ですが、全体のパフォーマンス向上がより重要なことは言うまでもありません。もう少し視野を広く、銘柄選択をしていきたいと考えています。

今後の課題

 先月課題に上げた、値上がり期待の個別株探索は、引き続き継続していきます。先日の投稿で書きましたが、将来の時価総額1兆ドル企業を見つけ出したいと思っています。

 さらにもう一つ、個別銘柄ではなく、ETFの活用を真剣に考えたいと考えています。おじさんはこれまでETFの投資経験がなく、どのような銘柄があるのかも、ほとんど分かっていません。

 先日、勉強をかねて米国高配当ETFの一角、HDVについて投稿しましたが、米国市場にはいろいろな銘柄があるようなので、いろいろと調べて見ようと思っています。

 個別株と違って分散が効いているので、ある程度大ロットで購入することもできるかもしれません。

 今月は相場全体の回復に助けられました。

 上げ相場に乗り、下げ相場にも強いポートフォリオ構築を目指して、7月もがんばって行きたいと思います。FIRE予定日まであと1,338日、まだ十分な時間があります。

 ではまた明日。

コメント

タイトルとURLをコピーしました